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札幌事務室からのお知らせ
札幌国際交流会館の新入館生募集について
掲載:12/05/17(木)15:41:07
●札幌国際交流会館(Sapporo International House)
札幌で学ぶさまざまな国の学生に良質で快適な住まいを提供するとともに、留学生と市民の交流促進を支援するため札幌市と日本学生支援機構が共同で設置した施設です。

現在、新入館生を募集中です。

募集内容
1.募集人員
単身用:外国人留学生男子 
外国人留学生女子 
夫婦用:外国人留学生 
       
2.募集期間
空室がなくなり次第、終了。以後、順番待ち(ウェイティング)となります。

3.面接
日程:必要書類を提出後、随時。(ただし、土曜・日曜・祝日は除きます。)
時間:10時〜12時及び14時〜16時30分
場所:札幌国際交流会館(札幌留学生交流センター)
   〒062-0906札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35
   (地下鉄東豊線「学園前」駅2番出口から徒歩1分)

4.入居資格
(1)「留学」の在留資格を有し、会館から通学できる範囲内に所在する札幌市内又は
近郊の大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校(第4学年及び第5学年に限る)、
日本語学校又は専修学校の専門課程に在学していること
(2)学業成績良好で勉学に熱意のあること
(3)国際交流に理解があり、共同生活に協調できること
(4)大学等の推薦があること

5.応募書類等及び応募方法
(1)入居願(写真1枚添付)
(2)学業成績証明書1部
(3)夫婦用入居希望者は、婚姻証明書
(4)学生証及び外国人登録証
(5)90円切手1枚(選考結果通知用)
応募される方は、上記(1)の種類に必要事項を記入し、(2)〜(5)と一緒に、札幌国際交流会館管理室まで持参してください。
なお、入居願のダウンロード(PDF:205KB)も可能です。(Adobe Acrobat Readerが必要です。)

6.選考方法
書類選考及び面接選考

7.選考結果の通知
選考結果は、本人に郵送により通知します。

8.入居可能期間
在学する課程の最短修業年限以内の期間。ただし最長で平成26年3月25日まで。

9.宿泊室使用料等
単身用 使用料(月額):27.600円
夫婦用 使用料(月額):35.500円
*その他、光熱費等は実費

10.問い合わせ先
札幌国際交流会館(札幌留学生交流センター)管理室
公財)日本国際教育支援協会 札幌事務室
  〒062-0906札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35
  TEL: 011-817-3615 FAX: 011-812-6157

「第12回札幌国際交流会館 会館祭り」を開催しました。
掲載:12/03/16(金)16:34:18
日時:平成24年2月26日(日)11時45分〜15時30分

会場:札幌留学生交流センター 1,2階

参加人数: 留学生とその家族 約60人 市民 約120人 計 約180人

実施内容:
札幌国際交流会館に居住する留学生が主体となって
地域住民やボランティア団体等が協力し開催する年に1度のお祭りです。
実行委員長であるRAを中心に数ヶ月前から準備を始め、留学生による料理の紹介、
歌や踊りの披露、各国の紹介展示などたくさんの催しを行いました。
今年初の試みとして、各コーナーにまつわるクイズを出して全問正解を目指すクイズラリーも実施し、
好評を得ました。
また地元町内会による「もちつき体験」やボランティア団体による「世界のお茶祭り」「和紙工作教室」、
近隣大学の茶道部による「茶道体験」などの日本文化の紹介もありました。
多くの札幌市民や留学生の来場があり、どのコーナーもたくさんの方で賑わいました。








「留学生と市民の冬の札幌バスツアー」を行いました。
掲載:12/02/24(金)09:45:48
日時:平成24年1月14日(土)9時00分〜16時00分

参加人数: 留学生36名(うち小学生以下4名)、市民13名(うち小学生以下2名) 
      職員他 2名 計51名

実施内容:
札幌で学ぶ留学生と、市民の交流と相互理解を目的として、
「冬の札幌バスツアー〜バター作り体験&防災センター見学会〜」を行いました。
最初に、世界的に有名な彫刻家・イサムノグチが基本設計をしたモエレ沼公園のガラスのピラミッドを見学しました。
ガラス越しに見える美しい雪景色に、参加者は感嘆の声を上げ、写真を撮るなどして過ごしました。
その後、隣接するサッポロさとらんどへ移動し、バター作り体験をしました。
生クリームと水を入れ撹拌・分離させる工程は難しかったですが、
苦労してできあがったバターは、大変美味しいものでした。
バター作りの後は自由時間となり、チューブ滑りやバナナボートなどの
冬の北海道ならではの雪遊びを楽しみました。
午後は札幌市民防災センターに移動し、地震体験、消火体験、煙道避難体験など
を行いました。参加者の真剣に取り組む姿から防災に関する関心の高さが
うかがえ、大変有意義なものとなりました。
当日は、よく晴れたせいかマイナス10度近くまで冷え込む厳しい寒さとなりましたが、
青空の下参加者は冬の北海道を満喫したようでした。
また市民と留学生が交流するいい機会ともなったようでした。








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